株式市場は一昨年からの上げ相場によって、殆どの人が大きな利益をあげたと思います。
そして、最近の株式投資などをやられる方の一般的な投資手法としては、数多くある銘柄の中から、上がるであろうと予想される銘柄を探して売買を繰り返すものではないでしょうか。
しかし、この投資方法は上げ相場では大変威力を発揮するものですが、バブル崩壊後の下げ相場に出くわしたら、大きな損失を抱える可能性が高いのです。
バブル崩壊後から2003年まで間、数千ある銘柄のうち、値上がった銘柄は1割もなかったのです。このことからも分かるようにこの期間にこのような株式投資をした殆どの人が損をしたのです。
実は最近の株式市場も一時期の勢いを失い、値を下げ始めています。
皆さんの中にも、損失を抱えている人がいるのではないでしょうか。
しかし、この状況がさらに続いたらどうでしょうか。
さらに、さらに大きな損失を抱え込むことになります。
なぜ、このような事がおこるのでしょうか。
それは多くの人達が投資の技術が身に付いていないことが大きな要因なのです。
実は本物の技術は身につけている人は、そんな苦しい期間にでも、損失をだすことなく安定した利益をあげているのです。
彼らは、上げ相場だろうが、下げ相場だろうが安定的に収益をだしていたのです。
では、本物の相場師達がどのような方法で取引をしていたのか?
それは次回以降紹介していこうと思います。