私が取引の判断に使うのに主に使うものにテクニカル手法となります。そして、チャートはマーケット心理の変化を反映し、必ずチャートはマネーの動きの足跡を残していくものです。
つまり、チャートは絶対に嘘をつかないですし、このチャートを基にしてテクニカル手法で取引をすることはとても理にかなった取引方法になるのです。
逆説なことを言えば取引をする上でチャートを見ずに売買することは大変危険なことなのです。今までの経験上、チャートはある程度の決まったパターンでこれからの値動きを再現するものです。
これからも分かるようにチャート分析をして取引する事によって格段に安定して利益を上げられる第一条件を手に入れることができるのです。
ただし、どんなに優れた取引手法でも、その背景にある精神の準備ができていなければ、全くといっていいほど意味がないものになります。取引する上で、健全とした認識を持つことで、正しい取引行動を取ることができ、成功出来るトレーダーへの道が開けるのです。
トレーダーの財産は取引をする上での思考回路にあるのであって、実際のトレーディング手法にあるわけではありません。つまり健全なトレーディング手法は健全な魂に宿るということなのです。
あなた自身にとってもっとも精神を磨き上げることが難しいことのひとつに必ずなるでしょう。