この外国為替証拠金取引を扱っている会社は主に証券会社、商品先物会社、外国為替証拠金取引の専門会社、IB系の会社、海外の会社、さらにくりっく365に所属している会社などです。
業者毎に一長一短があり、どの会社が良いかという事は一概には言えません。
ただし、業者毎に特徴があるので、その点について説明していきます。
■証券会社
証券会社は信用力高く、預けた資金の分別保管をしている所が殆どで、倒産リスクが少ないことです。
ただ、デメリットとしては手数料が比較的割高になっています。
まあ、高いと言っても銀行と違いどの通貨に対しても20銭以内の所が殆どです。
■商品先物会社
商品先物会社は信用力高く、預けた資金の分別保管をしている所が殆どで、倒産リスクが少ないことです。
手数料的は10〜20銭のところが多いと考えられます。
この証券会社や商品先物会社では取り扱っている通貨が少なく、円がらみの通貨が殆の所が多いいです。
■専門会社
専門会社は外国為替証拠金取引のみを取り扱っている業者のことです。この専門業者の殆どの会社は大変信用性があり、素晴らしいところばかりです。しかし一部にはお客さんを騙して、ニュースや新聞で取り上げられたのがこの専門業者の多くです。
2005年12月までに外国為替証拠金取引会社は金融先物の登録することが義務づけられたため、悪徳業者は必然的に淘汰されていきました。
■IB(独立系)
IB系の業者は海外の取引業者の代理店をしている業者のことです。直接海外系の業者と契約及び取引する時に英語の壁があるので、それを変わりに代理でして貰うのです。
基本的に資産は海外の取引業者に保管されるので、IB系業者による倒産リスクはあまりないと思います。
また大きな特徴のひとつとして、手数料が大変割安です。業者によっては無料のところもあります。
■くりっく365
こちらのくりっく365についてをご覧ください。
■海外の業者
海外の業者は取引する本人と業者が直接取引をするのです。海外の業者のメリットは手数料が無料のところです。デメリットとしてはトラブルがあった時に直接交渉をしなければいけないので英会話が出来ないと辛いかもしれません。
どんな業者と取引するにしても、最低限ネット取引が可能なところと取引をするのが良いと思います。