●銀行の外貨預金について


銀行の外貨預金について


外貨預金の特徴としては以下のとおりです。

@銀行の外貨預金は手持ちの円を、外貨に替えて預け入れる預金とほぼ同じもので、普通預金、定期預金、当座預金などの種類があります。

A銀行の外貨預金は外貨ベースでの元本・利息が保証もされます。

B手数料が物凄く高いです。 表はある都市銀行の手数料です。自分も高いだろうと思っていたのですが、調べて見てこんなに高いとは思いませんでした。



表 都市銀行の手数料

米ドル

ユーロ

豪ドル

ニュージランドドル

英ポンド

2円

2.6円

9円

8円

7円

オーストラリアドルの手数料は9円です。現在(2006年3月)のオーストラリアドル円は83円なので1割以上が手数料で持っていかれる計算となります。

現在のオーストラリアドルを購入し1年間5.50%の金利を貰っても、税金で金利の2割が引かれ、仮に為替変動が無く同一レートで円に戻したとしても -5.5円引かれて戻ってくるのです。

このように資産を増やそうと思って銀行で外貨を買うこと事態で大変割高な手数料を支払うことになるのです。

実際に、円をオーストラリアドル替えるのに発生するコストは5銭程しか掛からないのです。銀行は180倍もの手数料を請求していることになります。

最近報道で外国為替証拠金取引は危険な取引だというのをみなさんも耳にすると思います。確かに、外国為替証拠金取引はハイリスクの商品でもありますし、危険が伴うのも否定しません。

しかし使う本人の意識がしっかりしていれば決して危険な商品にはなりません。それよりも手数料も安く大変魅力的な商品となるのです。

C取引時間 取引時間は銀行の営業時間内です。

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