デイトレードや短期のトレードをする場合には絶対的に技術を磨く事が必要となってきます。
例えば、同じ相場予想をした人がいた場合に、ポジションを取るタイミングが遅かったり、利食いが早すぎたり、損切りするタイミングが遅れるなどの行為があった場合には必然的に2人の間に収益の差が出てくるでしょう。
このためにも相場の技術を磨くことは必要なのです。
私が実際のポジションを取るときに重要視するのがテクニカル分析となります。これもまた大変奥が深く、一朝一夕で身に付くものではないですが基本をマスターすれば、相場の重要なポイント及びポジションを取るべきポイントなどが分かるようになります。
そして今回はこのテクニカル分析の勉強をするのに大変優良な書籍を紹介します。
この本は初めてテクニカル分析を勉強する人にも大変分かりやすく書かれており、相場の基本中の基本を教えてくれる見事な入門書となっています。
さらにこの本の中で、もっとも素晴らしいところは常にシナリオを立てて取引をし、予測が外れた時の対処をしましょうと何度も記述しているところです。
相場に足を踏み入れようと云う人なら一度、是非読んでみでください。
<儲かる!株の教科書ケイ線・チャートの読み方・使い方>
阿部 智沙子 (著)
さらに本格的に相場の技術を磨きたい人のために紹介する本は以下の2冊です。
一冊目は林輝太郎先生の本です。この本の中で相場で安定的に収益を上げるには技術を磨くことが大切だと言っており、相場の技術を磨いていくための教科書となっていることです。
株式上達セミナー―これで成功は約束された
林 輝太郎 (著)
2冊目に紹介する本も相場の技術を磨くための教科書であります。書いている内容はとっきにくいかもしれませんが、中身については本物です。
特にこの立花氏の本を読んでいると心にぐっとくるものがあり途中涙が流れてきます。
相場をする上で様々な取引手法がありますが、立花氏の技術は最高峰に位置する位レバルが高いものです。
これを習得するのは本当に大変でしょう。ただし読む価値は十分にあると思います。
あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録
立花 義正 (著)