●裁量取引(体)


■体


体調が悪い時や、又はお酒を飲んだ状態で取引をしたらどうなるしょう。

気が大きくなったり、集中力が欠けたり、眠くなったりして必ず良い結果をもたらさないはずです。

私はお酒を飲まないので、お酒による失敗はありませんが、私の知人ではお酒を飲んで取引をし、ストップロスを置かずにそのまま寝てしまい大きな損失を被った人がいます。

また、私は以前まで喫煙をしていました。その頃はたばこの影響などあるはずがないと思っていたのですがたばこを止めてみて分かったことがあります。

私が喫煙をしていた時には何に取り組んでも集中できずに、物忘れが多くなっていました。

それがタバコを止めてから何事にも集中して取り組めるようになり、記憶力も改善されたのです。

この事実は私にとって大きな収穫でした。

私も以前まで喫煙をしていたので、現在喫煙している方に対してタバコを吸う事を止めろとは言えません。

ただ、このような改善点がありましたことはお伝えしたいと思います。

それと、取引を望む時には是非体調は万全にして取引に望みましょう。体調が悪いときに取引するのを止めて休むべきです。

相場はいつでもあって逃げませんので。



<<裁量取引(心)-裁量取引(技)>>

■外国為替証拠金取引を徹底紹介!