当サイトでも、他のサイトのように外国為替証拠金会社の比較をしています。
ただし、当サイトでは他のサイトのように限定した会社(為替仲介サービス)のみを掲載して比較しているのではありません。
出来る限り、インターネットで取引が出来て、さらに24時間取引可能な会社(為替仲介サービス)については出来るだけ掲載することとしています。
また、私自身が情報を収集する過程において各会社のHPを見た感想としては、殆どの会社が大変見づらい作りになっており、書いておかなければならない取引要項についても書かれていない会社が多くありました。
このため、今回は外国為替証拠金取引会社毎の取引要綱と会社概要について出来るだけ分かりやすく掲載し、さらに各取引会社のサービスを容易に比較出来るようにしました。
また、当サイトの各会社毎のところで掲載している取引状況については各会社のHPにも掲載されいない情報です。私が実際に取引会社から直接確認を取った情報です。以下はある会社のサンプルです。
スワップ金利 |
実損益として確定 |
ポジション |
実損益として確定 |
スプレッドの広がり具合(平常時) |
基本的に広がらない |
スプレッドの広がり具合(緊急時) |
広がる可能性がある |
逆指値でのスリッページ(平常時) |
基本的になし |
逆指値でのスリッページ(緊急時) |
発生する |
成行でのスリッページ |
なし |
緊急時での成行成約具合 |
約定しずらくなり再クオートとなる |
月曜日オープンでの注文について |
指値、逆指値とも市場のレートで約定 |
例えば、ポジションを持ち越した場合の損益の扱いについては大変重要な意味を持ちます。
上記の違いによりポジションを保有したまま、年を越した場合には税金の扱いも違ってくるのです。
また、スプレッドの広がり具合やスリッページの取り扱いについても各会社で違いますし、このような事は各会社のHPには記載されていないことです。
これらの取引状況の詳細な説明については用語説明にて記載されています。
是非とも、これらの点についても十分に注意して見て貰う事により当サイトを有効に活用して頂くことを望みます。