<昨夜のレンジ>
ドル円
107.54〜108.20あたり、終値107.64あたり。
アジア時間レンジを安値にブレイク。安値圏内で引け。
ユーロ円
135.28〜135.84あたり、終値135.36あたり。
アジア時間レンジを僅かに安値にブレイク。安値圏内で引け。
ユーロドル
1.2534〜1.2596あたり、終値1.2573あたり。
アジア時間レンジを高値にブレイク。高値圏内で引け。
<結果分析>
昨夜はドル円、ユーロドルの調整でドルが売られ、ユーロ円はアジア時間の安値近辺で方向感が無く推移する結果となりました。
昨晩はアジア時間のクロス円主導の売りから、ドル買いの調整に変わりました。このドル買いの調整が本日(火曜日)以降も続くか注目したいと思います。
昨夜の予測内容としては、ドル円は安値更新ありの@でほぼ狙いとおり、ユーロ円は僅かに安値更新したのですがAに近い動きをしたと思います。ユーロドルは@、Aとも違う動きをして、1.257の高値をブレイクする動きとなりました。
値幅についての予測は10〜20PIPSのずれを生じました。
ユーロ円は本線が違っていました。
ユーロドルの予想は@、Aともにはずしてしまい、ユーロドルの売りで臨んでいたため2度ほどちゃぶつく結果となりました。ただユーロドルについてもその後1.255まで下落したことを考えると1.26付近までの調整がはいることをシナリオに描いておれば十分対処できたと思っています。
週間予測への修正点
ドル円は上値追いをせずに下落した事と、ユーロドルでのドル買いの調整がさらに入った場合には、108.9円の上値を目指すよりも、107円を割れの実現の方が高いと考えております。
ユーロ円については修正の変更なし。
ユーロドルについてはもう少しドル買いの調整が入った場合には、下値を試す動きよりも安値圏でのレンジで推移することが予想されます。
暫くはドル買いの流れで有効かと思いますが、今週に関しては、どの通貨もレンジで推移する可能性が高くなりつつあると思います。
本日のアジア時間のレンジ
ドル円107.38〜107.76 17時現在107.46
ユーロ円135.14〜135.43 17時現在135.34
ユーロドル1.2557〜1.2600 17時現在1.2592
<ドル円>
ドル円は高値107.76から安値107.38まで売られています。ユーロドルについてもドルが売られる結果になっていることから、昨夜からのドル買いの調整の流れが本日も続いていると考えられます。
本日の注目は107円を割れるかだと思います。107円を割れれば更なる下落となるのではないでしょうか。
今夜のレンジ予想
@欧州前場に安値更新した場合
106.7〜107.6
A欧州前場に安値更新しなかった場合
107.4〜107.8
今夜の本線はAで107.8近くまで上昇した場合には戻り売りで望みたいと思います。仮に安値を更新する@のパターンの場合は突っ込み売りは避けたいので取引は控えたいと思います。
<ユーロ円>
ユーロ円は30PIPSの狭いレンジで推移しています。ただ、高値、安値ともに切り下げていることには注目したいと思います。
今夜のレンジ予想
@欧州前場に安値更新した場合
134.8〜135.4
A欧州前場に安値更新しなかった場合(高値更新の場合)
135.1〜135.5
今夜は安値を更新する可能性はあると思いますがドル円とユーロドルの関係から考えるとAが有効ではないかと思います。
<ユーロドル>
ユーロドルは1.26までドルが売られる結果となりました。ドル買いの調整が入っていると思います。ただ、1.26を3度程トライして跳ね返されているところを見ると1.26が大変重く感じられます。この後、1.26を越える調整が入るのか注目したいと思います。
今夜のレンジ予想
@欧州前場に高値更新した場合
1.256〜1.263
A欧州前場に高値更新しなかった場合
1.254〜1.259
本日は1.26での重さを確認できたので、この後Aで推移するような気がしています。また直近の安値1.2536を切り下げていく展開になるためにはドル買いとなるような新たな材料が必要であると思います。戦略としては現在1.26付近にいるので売りから入りたいと思います。ターゲットとしては1.256〜1.257とします。また1.26を超えてくる場合には1.262〜1.263(@の予想レンジを信じ)まで引き付けてから再び戻り売りから入りたいと思います。